2022年07月11日

かみさまは小学5年生

かみさまは小学5年生  すみれ著  サンマーク出版

以前からなんとなく気になっていたので読んでみました。
とてもシンプルで良い本でした。

時間のない人や要点をかいつまんで知りたい人に良い本だと思います。

今の子供達というのは進化した魂の子供が多いのだと思います。
進化した魂なので、前世の記憶や今世の目的意識も幼い時からよりはっきりと持っている子供が多いのでしょう。
大人がびっくりするような情報や知識をすでに持っていることも珍しくないようです。

そういう意味で地球の進化にしっかりと貢献する魂が多く生まれてきているのだろうな、と感じます。

この本の著者のすみれちゃんは映画かみさまとのやくそく≠ノもおかあさんと出演していたそうです。

大事なメッセージを伝えるためにこの本を世に送り出したとか。。。
とてもステキな思いが詰まった1冊です!


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2022年04月22日

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案 土井善晴 グラフィック社

流行りものの本や映画はあまり興味がない方なのですが、本屋さんで見かけたこの本は題からして魅力的でつい手にとって見てしまいました。

思ってた以上にとても良い本でした。何が良いって一汁一菜で良いってことはとてもお料理する側には気楽だし、そしてその精神について書かれていることが、とても深くて良かったです。

なんでもついついこうあるべき。。。とか栄養はきちんと摂るべき。。。とか女性としてあるべき姿。。。などいつの間にか自分をがんじがらめにして縛り付けていたりするものです。

一杯のお味噌汁があればそれで良い。
一膳のご飯があればそれで良い。
味噌汁の具材はあるもので良い。
無理をしなくて良い。
その日の体調によって美味しく作れても、美味しく作れなくてもそれも良い。
そんな風に書かれていて本当に読んでいて、肩の荷が降りるような気持ちになりました。

確かに私たちは美食に慣れすぎて、食材が1年中あることに慣れすぎて大事なことを忘れがちなのかもしれません。

生きることは食べることで、働くことは食べるためで、愛情は食べ物から浸透する。。。
そういう単純さがとてもありがたくて、とても大事なことだと改めて気づくことのできる本でした。

静かな気持ちに、静かな自分に、豊かさとは何か。。。いろんな思いが深くなる文章でした。
オススメです!



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2022年04月15日

ヒーリング プラクティス

ヒーリング プラクティス レバナ・シェル・ブドラ著 メディアート出版

レバナ先生が日常の中で感じたヒーリングについて書かれているエッセイ集です。
クリアサイト・ジャパンに通う生徒さんやクリアサイトに興味のある方は必読の書といって良い本だと思います。

わかりやすくヒーリングやエネルギーやクリアサイトの基本的な概念について書かれています。
久々に読み返しても本当に素晴らしいことがたくさん書かれていてこの本はなんども読み返したいな、と思いました。

ヒーリングに興味がある方も、ヒーリングをすることに興味はないけどエネルギーについて興味がある方や、自分について、生き方や霊性についてもっと深めたいと考えている方などが読んでみるととても良い本だと思います。

あまり知られていないレバナ先生の幼少期のエピソードやお母さんやお父さん、旦那様についても書かれていて内容もバラエティに富んでいるので読んでいて楽しい本です♪

この本の続編としてヒーリング・プラクティス2という本も出ています。
こちらはヒーリング・スキルについても図解とともにたくさん記載があります(^^)
スゴイですね!


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2022年03月21日

むかしのこども

むかしのこども 五味太郎 ブロンズ新社

絵本作家でおなじみの五味太郎さんの絵本。
絵が可愛くて内容がとても良くて、笑いもありで文句なしに良い本です。
昔、子供だった大人も読んで楽しい絵本です。

落ち着いた色彩とユーモアのある文章、子供の頃、なんだか釈然としなかった気持ちがこの絵本の中で蘇りました。



いろいろなきまりがあちらこちらにありましたので こどもはあちらこちらでおこられました
ざつにおこられました
こんなところで、なんでおこられるんだろう、
なんていうことがよくありました
「むかしの暮らし」は ざつなのでした

(文中より)



今の子供も昔の子供と同じように感じているのかな。
それとももっと今の子供に大人はやさしく、個人として尊重できているのかな、と思いました。


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2022年02月24日

ぜつぼうの濁点

とても面白い本がありましたのでご紹介します♪

ぜつぼうの濁点 作 原田宗典  絵 柚木沙弥郎  教育画劇

ぜつぼうの濁点が擬人化されて主人のぜつぼうから離れひとり濁点だけになるお話です。
ひらがな村のお話だそうで発想が面白く、内容もとても素敵な内容でした。

絵もユニークでとても引き込まれます。
大人向けの絵本ですが、色が綺麗で絵がそれぞれのページで独創的で生き生きしています。

ユニークであること、ユニークな自分を外に出すこと、それを認め受け入れられる社会であると良いな、と思います。
なによりも状況はどんな風にも変えられることをうまく表現していてとても良いと思いました。

今のような時代にひとつの状況にひとつの意味付けをすることは簡単ですが、もう少し大局的にもう少し視点を変えて状況や物事を見ていけばいろんなことは変化しやすいのではないかと思います。
ある事柄をそこだけに焦点を絞って判断してしまうのではなく、もう少し大きく眺められるといろんなことは無理がなく楽に感じられると思います。
大変だった、アンラッキーだったとその時点で思えることも、後から振り返って見た時にとても大事なターニングポイントだったり、そこから新しい道が開けたり、結局は良かったことと思える、何かしらの進化につながっていることは結構あります!

物事や状況はたったひとつの意味合いがあるのではなく、いろんな意味やメッセージを含んでいると思います。
その時点でひとつの意味づけしか感じられなかったとしても、それを私達次第で反転させることができることをユーモラスに上手に表現している本です。

いろんな制約の多い今、疲れたな、とかなんだか嫌になっちゃったという時にそっと手に取って読んでみてほしい素敵な本です。
若い人にも読んでほしいな、と思います。
オススメです♪




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