2022年07月05日

クリアサイト-Cleasightー私のスクール時代 番外編

再びになりますが、私がクリアサイトに通っていた頃のことをまた思いつきで書いてみようと思います♪
今回は私のスクールに入る直前の頃のことを書いてみたいと思います(^ ^)


私がクリアサイトで初めて体験したのはレバナ先生の個人セッションでした。それは末期ガンの母のことを相談するためでしたが、レバナ先生よりヒーリングの体験セッションというのがあるのでそこで母の遠隔ヒーリングを受ける事ができると教えてもらえました。

当時の私は見えない世界や見えない力について感じることや、ハイアーセルフのメッセージを聞いたりすることがありました。しかしヒーリング、特に遠隔ヒーリングについてはかなり疑いを持っていました。
遠隔ヒーリングという距離のある相手に対して何かがわかったり変わったりするというのは当時の私には理解の範疇を超える、ある意味疑わしい世界でした^^;

しかしレバナ先生の個人セッションで、「あなたの喉には良いヒーラーになれるエネルギーがあります。」とはっきりと言われた私はその言葉を信じてもいました。レバナ先生がその場限りの言葉を発する人とは思えませんでした。
そこで私はヒーリングというものが本当に信じられるものなのか、確かめる気持ちもあり体験セッションを受けることにしました。
今思い返すと当時の私は、現実という凝り固まった小さい概念に縛られた狭い視点しかありませんでした^^;

体験セッションは当時のクリアサイトがあった五反田で受けました。
広い教室に入った途端、これでもかというほどの大人数の生徒が円を描くように座って全員が目をつぶってランニングエナジーという瞑想をしていました。その様子を見たときには、生徒の多さとその雰囲気に圧倒されて、えらいところに来たものだ!と仰天しました。

ヒーリングしてくださった方はお名前も覚えていないのですが、当時の上級クラスの生徒さんか卒業生だったのだと思います。優しい雰囲気の方でとても丁寧に母を遠隔ヒーリングしてくれました。母の遠隔ヒーリングが終わった後に私のヒーリングを始めてくれました。
私のヒーリングが始まってすぐその方から「お母さんよりあなたの方が大変な状態ですね。」と言われました。病気の母より自分の方が大変な状態とは。。。当時の私にはその意味がはっきりとはわかりませんでした。きっと疑う気持ちや不要なエネルギー、過去世から持ち越した感情などの大きなお荷物を抱え込んでいたことなのでしょう^^;

目が疲れているみたい、と言われてヒーリングをしてもらうとなんと目がはっきりと開く感覚がしてきました。半信半疑で受けていた私はここで大層驚きました。
しかし自分のヒーリングを受けている間、私が思っていたのは、
こんな所にまで来てヒーリングというよくわからないものを今受けている私は、なんて不甲斐ないんだろう。。。ということでした。自分をとても弱く情けない人間、自分で問題を解決できずに目に見えない世界に頼るなんてどうかしている!くらいに思っていました。
今、そんなどんよりした状態でヒーリングを受けていた私をレバナ先生がどんな風に観察していたか。。。と思うと本当にゾッとします^^;

私はこのヒーリングの体験セッションで遠隔ヒーリングを受け、その後別の日にライン・リーディングの体験セッションを受けました。

私にとってはこのふたつの体験セッションはスクールに入ることを決定的にした体験で忘れられないものです。
この体験セッションを受けて一も二もなく、スクールに入学することを決めました。
ちょうど生徒募集をしていた時期で数ヶ月後には新しい期のスクールが始まる時期でした。
私は自分が何を探していたのかをやっと見つけた!という思いでした。
こうして私は見えない世界を学ぶためにスクールに入学することになりました。

すべては私のハイアーセルフがサッサと入学するように段取りしてくれたことのおかげ。。。と後になってつくづく思いました(^^)

私達の期はクリアサイトがそれまでの会社から独立して、五反田から渋谷にスクールが移った最初の期でした。
入学初日に訪れた渋谷のスクールはビルが新しくとてもきれいでした。
新しい教室に移った最初のクラスが私達の期だなんて、なんてラッキーなの!と私は内心喜んでいました。
こうして私は不安と期待を胸にクリアサイトという今までとは違う新しい世界に自分の意志で1歩を踏み出したのでした。
(またいつかに続く(^^)。。。)




9A3CBBEA-B535-4C37-B9EB-B5CA42C75B35.jpeg


posted by Rumiko at 14:37| Comment(0) | スピリチュアル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: